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P 2615 直前基礎講座の解答(その2)

「坂之上の昼下がり」第3364号で

使った過去問は、第17回 問題6

でした。

問題6 次の記述のうち、正しいものに○、誤っているものに×をつけた場合、その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
A 社会福祉及び介護福祉士法によれば、介護福祉士は、その業務を行うに当たって、要介護者に主治の医師があるときは、その指導を受けなければならない。
B 社会福祉士及び介護福祉士法によれば、社会福祉士が信用失墜行為をした場合には、1年以下の懲役に処されると規定されている。
C 精神保健福祉士法によれば、精神保健福祉士は、その業務を行うに当たって、精神障害者に主治の医師があるときは、その指導を受けなければならない。
D 社会福祉士及び精神保健福祉士は、その名称を用いて業務を行う場合には、厚生労働省に備える各々の登録簿に登録し、厚生労働大臣により法人として認可された各々の職能団体に加入することが法律で定められている。

(組み合わせ)
  A B C D
1 ○ ○ × ○
2 ○ ○ × ×
3 × ○ ○ ×
4 × × ○ ○
5 × × ○ ×

【解答】
正解は、5です。
以下に、A B D が間違っている理由をあげます。

A 社会福祉士と介護福祉士には医師の指導に関する規定はありません。
  ←C 精神保健福祉士はある。
B 罰則規定はない。
D 職能団体はあるが、その加入に関して法律上の規定はないです。

【難易度】
少し難しいですね。
しかし、条文で確認してみれば理解できます。

社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士
について、共通点・相違点を確認しておくことが必要です。
by jpflege | 2009-12-08 04:11 | 820 Ex. SW
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