カテゴリ:239 広井良典( 5 )

P 5052 書評:コミュニティを問い直す

紙屋

本書『コミュニティを問いなおす』の書評そのものではないが、都市型コミュニティを「再生」させるうえで、地域の単位コミュニティをどう考えるのかはもっと論じてほしいところだった。 


紙屋研究所
[PR]
by jpflege | 2010-05-27 09:26 | 239 広井良典

P 5051 書評:生命の政治学

立岩直也
[PR]
by jpflege | 2010-05-27 09:24 | 239 広井良典

P 5050 書評「定常型社会」

フォーラム自由幻想
[PR]
by jpflege | 2010-05-27 09:21 | 239 広井良典

P 5049 書評:コミュニティを問い直す

浅野 誠
[PR]
by jpflege | 2010-05-27 09:19 | 239 広井良典

P 1175 コミュニテイを問いなおす(ちくま新書)

【きっかけ】
この本は、本屋さんで何度かたち読みしていましたが「買う」決意をしたのは、MSW Lab Blogブログの紹介(2009.08.12)をみたからです。
というのも、広井良典の著作は、これまでも「坂之上の昼下がり」でも取り上げてきたのですが、広井氏に対しては否定的な研究者も多いようなのです。

ともかくも、この本は広井氏自身、「大きな節目になっている」(p.291)というだけあって、これまでの氏の理論というか枠組みの総集編となっている。

【本書の構成】
ちくま新書のサイトから。

コミュニテイを問いなおす

【書評・読後感】
第1刷発行は、2009.08.1検索して見ると、過去の関連の著作をはじめ相当数の書評・読後感がでています。

研究と講義の補足メモ

さいたまCo-Work研究会の「協同の発見」No.140 (2004.03)pp.4-19
「定常型社会の新しい仕事と働く方」は、講演全文をアップしています。

協同の発見


【私の感想】
・p159 政府という意味での「公」の役割がなお脆弱 
 →十分に強大すぎたというのが実態では?

・p187 アメリカの都市と日本の違い
 →同感。両社会の構造の違いを無視して現象だけ取り入れてしまった誤り

・p212 ケアの3段階 
 →興味ある概念。とくに、第3段階。

*概念図で重要なのは、以下の3つ
・p119 福祉政策と都市政策の関連(国際比較)
・p157 公ー共ー私 をめぐる構造変化
・p266 人類史の中の「定常型社会」
[PR]
by jpflege | 2009-08-20 04:36 | 239 広井良典