カテゴリ:309 essay( 89 )

P 7776 名古屋駅前にて

鹿児島からきて
ただ驚く。

本ブログでは
当初このカテゴリ309Essayというのがあって
意味不明のことを書いていました。

最近は
「鹿児島古稀日記」というのに譲っています・・・

最近写真の縮尺に乱れがあり、実験中。

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by jpflege | 2011-01-21 11:56 | 309 essay

P 7617 詩人が落ちる穴 関 富士子 

HP

ばかで

びじんの

ぶた

べそかいて

ぼんやり


谷川俊太郎「あいうえおっとせい」より


 ちょっと気分がなえて寂しい日、なぜかこの詩を思い出す。まるであたしのことみたい、と、少し元気を取り戻す。

 ところで、おなじ谷川俊太郎に、「朝のリレー」という詩がある。これを読むと、逆に朝元気に起きる意欲を失うのはなぜだろう。この詩で語られているテーマは目新しいものではなく、エッセイなどの文章でよく見かけるたぐいだが、そのときには決して感じない反発のようなものを、この詩を読むときにどうしても感じるのである。

*今日のTenDoku
テーブルCの5人が選んだ1冊の本でしたが・・・
世の中には、いろんな視点で考える人がいると思いました。
そういえば、この歌はテレビのCMに使われていたとか。
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by jpflege | 2010-12-26 14:56 | 309 essay

P 7360 K.Mogi, The Qualia Journal

2010.11.18

QJ

Globalization has brought about crushes between cultures, where people tend to stress the differences. And yet at the same time we start to notice that there are much common hidden agenda among us. And the noticing sometimes takes detective work and intelligence.

The basic biological needs are easy to decipher. We all become hungry, thirsty, and yearn for a mate no matter what part of the world we come from. It is more fun to consider the underlying universality in seemingly contrasting social behaviors.
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by jpflege | 2010-11-18 11:12 | 309 essay

P 7292 「芯がしっかりした人」(エキニュー恋愛総研)

excite, 2010.11.12

作家の吉本ばななさんは、著書の中で次のようにつづっています。

「人と人が出会うとき、ほんとうは顔なんて見ていないのだと思う。
その人の芯のところを見ているのだ。雰囲気や、声や匂いや…そういう全部を集めたものを感じ取っているのだと思う」(出典 「海のふた」 吉本ばなな)
顔が好みだから一目で恋に落ちた、とはよく言われますが、その人自身の「芯」の部分に惹かれることもまたあるのではないでしょうか。

「芯のところ」とは、いったいなんでしょうか。ありふれた言葉かもしれませんが、「自分を持っている人」に似ている気がします。私たちは「自分を持っている人」になりたくて「自分のルール」や「自分軸」を持とうと一生懸命に努力したりしています。

今回はこの「自分軸」や「自分のルール」を持っている人を見つけ出すために、絡めて少し考えてみたいと思います。
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by jpflege | 2010-11-12 17:12 | 309 essay

P 7290 Missing the "What" questions.

qualia journal, Mogi: 2010.11.09

When I was an undergraduate, I often used to ask the “what” questions. As I was a Physics major, most of the puzzles were Physics-related. What is a mass? What is energy? What is space? What is time? There were other questions, of course, like what is life and what is love. I was wont to argue for many hours about these profound issues with my friends. We strolled along the river banks, we drank beer, we weathered the cold winter wind, we smiled at the cherry blossoms No matter what we did, we never stopped asking the “what” questions.
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by jpflege | 2010-11-12 15:34 | 309 essay

P 7280 「混迷」に見える時代。 (岩清水日記)

HP

「・・・政治は混迷を深めているように見えるが、私たちにとっては、かつてないほど身近になっているように思えないか。
私たちが日々話し合っていることと、国の中心で交わされている会話は、実は大した違いがないということ。
このことを知ることも大切なことのようだ。」
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by jpflege | 2010-11-11 04:54 | 309 essay

P 7190 John Lennon

"John war mein ganzes Leben. Ich war ER und ER war ICH."

- Yoko Ono über ihren Ehemann John Lennon, US-amerikanische Ausgabe von HARPER'S BAZAAR, 6/1989

*wiki ドイツ版の引用の項
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by jpflege | 2010-11-03 08:44 | 309 essay

P 7173 柱がない

HP

「地域包括支援センタ―沢の 気の向くまま ・ 感じたまま」・・・「岩清水日記」から知る。  

はよっ、柱を打ちつけてください!30年、50年先を見通して「これでいく!」という柱を!10年でメッキがはがれるような、無責任なことはもうやめましょう!

 しかし、2年先の保険改正に向けた議論は、必ずしも柱となるようなものとは程遠い。

 企画は、柱が明確でこそ有効なもの。この企画を、『待ってました!』と、ありもしない柱に埋め込んでも、意味を成さない。

 地域だからできること、民間だからできること、この部分は、さまざまな人たちの努力で、何かが芽生えている。

 肝心なのは、国・自治体しかできない部分の30年、50年先を見通した、地域に暮らす人たちの安心につながる制度体系の柱。

 メッキはすぐはがれる。そのたびに、メッキを作った人は、はがれる頃には責任を取るところにはいない。はがれるたびに、痛みや、不安を被るのは国民。

 保険改正は2年後。今議論されている一つひとつをしっかり見据えながら、今、この地で目の前に在る一つひとつを具体的に創っていきたい。

 私たちは、この地で働く専門職。目の前の人、地で築いていくしかありません。
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by jpflege | 2010-11-02 08:02 | 309 essay

P 7154 15 years old farewell

qualiajournal 2010.10.31

These children say goodbye to the familiar and cozy in the spring of the 15th year. When I heard this story from an experienced educator, my heart felt a sweet pain. Maybe that is the destiny of all Japanese people, as we jump into globalization. We should not forget about the 15 years old farewells.
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by jpflege | 2010-10-31 19:00 | 309 essay

P 7100 茂木健一郎 「もてる」方法 連続ツイート

2010.10.26

もて(1)男が、どんなにもともとのファンダメンタルズが悪くても、もてる方法がある。見かけがさえなくても、頭がダメでも、性格に問題があっても、この一つの方法さえ知っていればもてる。

もて(2)自分自身の欠点や短所を、ユーモアをもって笑いとともに語れる男は持てる。出発点がマイナスであればあるほど、それをプラスに変えることができる、黄金の魔法がそこにあるのだ。

もて(3)自分の欠点がばれないようにしている人がいると、周囲は気まずくなる。みんな気付いているのに、本人だけが頑として認めない。そうなると、話しにくいし、リラックスできない。

もて(4)笑われまいとするから硬くなる。笑われてもいい、いや、一歩進んで、笑ってもらおう。そのような積極的な姿勢が、魅力的な人柄をつくるのである。

もて(5)カツラの人が、ばれないように必死になって隠していると、周囲は気まずくなる。夏など、入ってくるなり、「いやあ、暑いね」と自らカツラを外して、扇ぎ、おしぼりで頭を拭いて、それからまた付け直すくらいの人がいれば、周囲は「この人は乗り越えている」と一目置く。

もて(6)自分の短所を「メタ認知」して笑いとともに表現できる人は、相手の短所もやさしく見守る包容力を持つ。自分の欠点を隠そうとする人は、相手の欠点に対しては案外攻撃的になるものである。

もて(7)女性が男性の話を聞いて笑っているときには、女性は男性に好意を持っている確率が高い。その逆は残念ながら真ではない。ここに女のお笑い芸人の苦しさがある。笑いをとるか、女をとるか。

もて(8)日本人の男子は、国際的になかなかもてないとされるが、諸外国から見た自分たちの欠点を、笑いで表現できるようになれば事態は変わるだろう。やたらとお辞儀してしまうとか、ついつい名刺を両手で出してしまうとか。

もて(9)結局、もてるために必要なことは、「メタ認知」であり、自分を捨てることである。よりよく生きるための処方箋と一致しているのは偶然ではない。女は、よりよく生きている男を選ぶものだからだ。

以上、「もてる」方法についての連続ツイートでした。
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by jpflege | 2010-10-27 22:50 | 309 essay