カテゴリ:240 N.Exam( 31 )

P 7078 介護支援専門員試験 2010

dontaku
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by jpflege | 2010-10-26 05:47 | 240 N.Exam

P 7024 介護支援専門員直前基礎講座 問題10(完)

問題10 介護支援専門員の業務について適切なものはどれか。3 つ選べ。
1 業務の中立性が求められるので,居宅サービス計画の策定後は,やむを得ない場合以外はサービス提供事業者と直接連絡を行わない。
2 施設サービス計画作成に当たっては,その地域の住民による自発的な活動によるサービス等の利用も含めて施設サービス計画上に位置付けるよう努めなければならない。
3 介護支援専門員は,施設サービス計画を作成した際には,その施設サービス計画を入所者に交付しなければならない。
4 介護支援専門員は、感受性、観察力、洞察力をもって要介護者等の人権を擁護する。
5 要介護4以上の利用者の場合には、自立支援よりも安静を優先する。


正解 2 3 4


10回分の復習におつきあいいただきありがとうございました。
本番でのご健闘をお祈りしています。

ringochanskiskiさんには
10/10 10/12 10/17
の3回にわたってtwitterいただき
おおいに励みになりました。
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by jpflege | 2010-10-19 01:41 | 240 N.Exam

P 7015 介護支援専門員直前基礎講座 問題9

問題9 介護支援専門員に関して正しいもの・適切なものはどれか。3 つ選べ。
1 要介護者を擁護する立場にあるが,介護者等の立場にもできる限り配慮する必要がある。
2 介護支援専門員は,都道府県知事が定める基準に従って,その業務を行わなければならない。
3 介護支援専門員を退職したものは,退職後においても,業務上知り得た個人の秘密を漏らしてはならない。
4 在宅生活の継続において家族の存在は大きいので、家族の考えを優先していくのがよい。
5 家族の介護力をアセスメントし、その能力を高めていくことが必要になる。


正解  1 3 5
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by jpflege | 2010-10-18 03:55 | 240 N.Exam

P 7004 介護支援専門員 介護支援分野 過去問

2009

2008

2007

2006

2005

*「笑わせてなんぼの介護福祉士」から。原典は、「どんたく」より。
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by jpflege | 2010-10-17 08:44 | 240 N.Exam

P 7002 介護支援専門員直前基礎講座 問題8

問題8 介護保険制度における住所地特例の適用があるものはどれか。3つ選べ。
1 介護老人保健施設
2 養護老人ホーム
3 認知症対応共同生活介護(グループホーム)
4 特定施設
5 地域密着型介護老人福祉施設


正解 1 2 4
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by jpflege | 2010-10-17 04:05 | 240 N.Exam

P 6980 介護支援専門員直前基礎講座 問題7

問題 7 介護保険の被保険者とならないものはどれか。3つ選べ。
1 65歳以上の生活保護受給者
2 生活保護法による救護施設の入所者
3 児童福祉法による重症心身障害施設の入所者
4 日本に国籍を持つが,海外に長期滞在しており,日本に住民票が無いもの
5 被保険者資格の取得の届出をしていない65歳未満の医療保険加入者

解答

2 3 4
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by jpflege | 2010-10-16 04:03 | 240 N.Exam

P 6951 介護支援専門員直前基礎講座 問題6(正解)

問題6 指定居宅介護支援事業者について正しいものはどれか。3 つ選べ。
1 指定居宅介護支援事業所の管理者に介護支援専門員の職務を行わせてはならない。
2 指定居宅介護支援事業所ごとに,必ず1 人以上の介護支援専門員を,常勤,非常勤問わず置かなければ
ならない。
3受託した要介護認定の更新認定に関し、その調査結果について虚偽の報告をした場合に
は、指定を取り消される場合がある。
4 指定の取消しを受けた場合は、法に定める期間の経過後でないと再度指定を受けられない。
5 利用申込者が他の指定居宅介護支援事業者にも併せて指定居宅介護支援を依頼していることが明らかな場合は、居宅介護支援の提供を拒むことができる。


正解 3 4 5

コメント(間違いの理由)
1 兼務できる
2 常勤でなければならない。
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by jpflege | 2010-10-15 03:49 | 240 N.Exam

P 6928 介護支援専門員直前基礎講座 問題5

問題5 介護保険事業計画について正しいものはどれか。3つ選べ。
1 市町村は、市町村介護保険事業計画を定める際には、あらかじめ、都道府県の意見を聴かなければならない。
2 市町村は、市町村介護保険事業計画と市町村老人福祉計画を、一体のものとして作成しなければならない。
3 都道府県介護保険事業支援計画は,都道府県老人福祉計画及び医療計画と一体のものとして,作成されなければならない。
4 市町村介護保険事業計画は、3年を1期として定める。
5 都道府県介護保険事業支援計画において、認知症対応型共同生活介護に係る必要利用定員総数が定められる。

正解 1 2 4

コメント(誤りの選択肢の法令根拠)

3介護保険法第118条 第4項及び第5項
5 介護保険法第117条第2項
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by jpflege | 2010-10-14 04:29 | 240 N.Exam

P 6918 介護支援専門員直前基礎講座 問題4

問題4 居宅介護支援について正しいものはどれか。3つ選べ。
1 利用者は、居宅介護サービス計画費を現物給付として受けるためには、あらかじめ居宅介護支援を受ける旨を市町村に届け出る必要がある。
1介護支援専門員が要援護高齢者を発見した場合には,直ちに要介護認定のための調査を
行わなければならない。
2指定居宅介護支援事業者は,居宅介護支援を求められたときは,被保険者証によって要
介護認定の有無等を確かめなければならない。
3指定居宅介護支援事業者は、サービス提供責任者を置かなければならない。
4介護支援専門員は、初回訪問時又は利用者若しくはその家族から求められたときには、身分を証明する書類を提示しなければならない。

正解 1 3 5
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by jpflege | 2010-10-13 04:24 | 240 N.Exam

P 6904 介護支援専門員 問題3

問題3 要介護認定について正しいものはどれか。3 つ選べ。
1  要介護認定の効力は,申請のあった日にさかのぼって生じる。
2 介護認定審査会は、審査・判定に当たって必要があると認めるときは、被保険者、家族、主治医等の関係者から意見を聴くことができる。
3 介護認定審査会の委員は、市町村長が任命し、任期は2年であり、委員には守秘義務が課せられている。
4 特定疾病には,進行性筋ジストロフィー症が含まれている。
5 認定の有効期間は、介護認定審査会が決定する。

正解 1 2 3
コメント 
4 特定疾病16のなかには含まれない。
5 介護認定審査会の意見を聞き、決定するのは市町村である。
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by jpflege | 2010-10-12 11:09 | 240 N.Exam