カテゴリ:233 Max Weber( 2 )

P 2072 日本における通俗的ウェーバー論

朝日新聞掲載の姜論文に関して・・

以下は、池田信夫ブログ(2008.07.06)の結論部分:

途上国に多額の援助をする一方、「知的財産権」の保護と称して中国を訴える先進国の偽善も、ビル・ゲイツと同じだ。西欧が中国やイスラムに学んで文明を築いたように、中国やインドが欧米に学ぶのは当たり前だ。むしろ欧米(および日本)が植民地支配によって彼らから奪った富や生命に比べれば、わずかなものだ。富は手段にすぎず目的は文化だとすれば、知識を広く開放することが、資本主義を超える新しい倫理ではないか。

*P 0767(2009.07.19)で、姜氏の日本経済新聞掲載の小論を読んで、興奮してウェーバーの原文をアップしたりして恥ずかしい。
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by jpflege | 2009-10-19 05:22 | 233 Max Weber

P 0767 Die protestanische Ethik und ・・・

Die protestantische Ethik und der Geist des Kapitalismus

ドイツの社会学者マックス・ウエーバーの
『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
(大塚久雄、岩波文庫)

について、
今朝(2009.07.19)の日本経済新聞の「半歩遅れの読書術」欄
姜 尚中(政治学者)
が取り上げている。

現代の貪欲な資本主義の末路を予見する・・との解説を読み、姜がドイツ語を学んだ動機も、ウエーバーのこの本を原語で読みたかった、とあり、

インターネットから、その原文(全文)をリンクすることができた。
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by jpflege | 2009-07-19 06:42 | 233 Max Weber