カテゴリ:925 S.Inclusion( 39 )

P 7705 豊泉 周治:社会的包摂、Flexicurity

群馬大学

社会的包摂,フレックシキュリティ,デンマーク生産学校
― 日本・デンマーク比較研究(2)

豊泉周治
群馬大学教育学部社会科教育講座
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by jpflege | 2011-01-12 04:47 | 925 S.Inclusion

P 5881 Social Exclusion:スウェーデン

スウェーデン
グーデンベルグ大学
社会科学部門
ソーシャルワーク学部 Department

調査項目の一つ:

research

Structural processes and obstacles, as well as interaction at the meso and micro levels, can entail or reproduce exclusion and/or control, but exclusion might also be an unintended consequence of activities aiming at inclusion, support or problem solving.

The group of research projects gathered under this label share in common an enhanced attention to exclusion, either as a significant feature of the situation or category under study, or as the possible result of social efforts aiming at control (of crime, substance abuse, truth, legal procedures etc.) or change of (potential or actual) ‘problem groups’. This focus implies a critical gaze at encounters between social authorities and their clients, including interactional processes, discourses and construction work involved in social work.
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by jpflege | 2010-07-21 21:27 | 925 S.Inclusion

P 5821 EC:Poverty and Social exclusion

ec social

79 million people in the EU – or 16% of the population, and 19% of the children – are currently at risk of poverty, since they live on an income below 60% of the median household income of their own country.
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by jpflege | 2010-07-19 06:30 | 925 S.Inclusion

P 5806 EC:Social Protection & Social Inclusion

EC social

Social Protection & Social Inclusion

The EU coordinates and encourages national governments to combat poverty and social exclusion reform their social welfare systems by learning from each other and identifying what policies work best (in the fields of poverty and social exclusion, pensions, health & long-term care) tackle the challenges posed by demographic change and to prepare for the effects of population ageing by focusing upon the emerging opportunities report regularly with data which is directly comparable across the EU.

→2010リポートにリンクしている。
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by jpflege | 2010-07-18 10:05 | 925 S.Inclusion

P 5301 阿部 彩 日本における社会的排除の実態とその要因

季刊社会保障研究 2007

*14ページ
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by jpflege | 2010-06-10 18:18 | 925 S.Inclusion

P 5299 宮本みち子 on 岩田正美「社会的排除」

有斐閣 書斎の窓

*クリックして縦読み。

*評者は、放送大学教授。
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by jpflege | 2010-06-10 18:08 | 925 S.Inclusion

P 5298 樋口明彦 on 岩田正美「社会的排除」

週刊読書人

ここ十数年のあいだ、わが国では所得不平等の拡大や若者における非正規雇用の蔓延など、「格差社会」をめぐってさまざまな実証研究が積み重ねられてきた。

本書の特徴は、何よもホームレスと呼ばれる人々のバイオグラフィに焦点を当てることによって、日本における社会保障制度の「穴」を逆照射している点にある。その分析は、マクロ的視点では見えにくい、排除された人々と社会制度のあいだで繰り広げられてきた相互作用を明らかにしてくれる。

むろん、社会的排除の射程はホームレスにとどまらない。日本社会全体に不安定化が浸透しているとすれば、社会的排除という視点からいっそう広範な人々の困難を捉え直す試みが、これからの社会科学に共通の課題となるだろう。

ともあれ、本書は社会的排除についてのハンディな案内書でありながら、日本社会の一断面を切り取る視点を明快に提供してくれる。その点、万人に広く推奨できるものといえよう。

(ひぐち・あきひこ氏=法政大学准教授・社会学専攻)
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by jpflege | 2010-06-10 18:04 | 925 S.Inclusion

P 5297 書評 菊地英明 on 岩田正美「社会的排除」

大原社会問題研究所雑誌 2010.02

*5ページ

*評者は、国立社会保障・人口問題研究所

はじめに
「社会的排除」概念は,広義の貧困論の系譜
に属すものであり,1970年代以降,移民やその
二,三世,失業者など,何らかの意味において
社会のメインストリームから弾き出された人び
との状況を論ずるに当たって,西欧を中心に用
いられてきた。

近年,わが国では広義の貧困や
不平等,格差について論壇や政治において頻繁
に論じられるようになったが,社会的排除概念
もそのような文脈の中で2000年代後半以降,急
速に広まった。

わが国の貧困研究の第一人者で
ある著者は比較的最近までこの概念の使用にき
わめて慎重であったが,本書においては,日本
の現状分析と政策提言のために,積極的にこの
概念を用いる姿勢を見せている。

本稿では,まず本書の構成を概観し,その後,
内容をめぐって若干の考察を加えることとした
い。
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by jpflege | 2010-06-10 17:59 | 925 S.Inclusion

P 5296 インタビュー 岩田正美

mammo.tv

#229 貧困はなかったのではなく、見えてなかった〜現代の貧困の捉え方

岩田 正美 さん(日本女子大学教授)

昭和30年代の貧しさを甘美に描く映画がヒットする反面、生活保護の急増や格差社会の到来など、深刻な貧困をめぐるニュースが絶え間ない。
だが、そうした報道は、貧困が日本社会に突然降って湧いたかのような印象を与える。

『現代の貧困』を執筆した岩田正美教授は、「貧困は昔からあった。ただ、それをなかったことにしてきた」と語る。私たちは何を見ず、そして、いま何を再発見しつつあるのだろうか。
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by jpflege | 2010-06-10 17:54 | 925 S.Inclusion

P 5295 読書ブログ 3点 on 岩田正美「社会的排除」

動員型国家の超克

橋本健二

ものろぎあ・そりてえる
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by jpflege | 2010-06-10 17:48 | 925 S.Inclusion