カテゴリ:923 resiliency( 10 )

P 7309 Resiliency Corps

HP

*Sahasaha 氏サイト2010.11.14 から。

Resiliency: The ability to recover from challenges and be safe, healthy and successful.
Resiliency Corps: A community mobilizing project that promotes evidence-based youth injury prevention, health promotion, and resiliency factors.

The New Mexico Department of Health’s Office of Injury Prevention has launched The Resiliency Corps as a “strategic action step,” informed by the New Mexico Youth Risk and Resiliency Survey (YRRS). The Resiliency Corps focuses on community mobilizing around youth safety and health promotion. The Corps supports county residents in researching, developing, implementing, sustaining, and evaluating youth health and safety policies and programs that address:

•suicide
•alcohol use/abuse
•drug use/abuse
•motor vehicle injury
•violence
•child abuse

The Corps promotes local and state policies and programs that strengthen resiliency factors in the lives of young people.
[PR]
by jpflege | 2010-11-14 01:54 | 923 resiliency

P 7213 resiliency:WHO ヨーロッパ

ソーシャルワークの理論・実践のblog, 2010.11.07 から。

メンタルヘルスが個人、コミュニティへの広範囲な影響についてのエビデンスをもとに、リシリエンシー(本文中ではリジリエンスと称しています)の重要性を指摘しています。
[PR]
by jpflege | 2010-11-07 01:56 | 923 resiliency

P 4269 扇谷秀樹:ソーシャルワーク実践の専門化と科学化

P 4265 に寄せられたコメント6件のうち、2~6件目のコメントは連続した論文なので、まとめておきます。

友愛訪問からエビデンス・ベイスド・ソーシャルワーク
          ・・・そしてリシリエンシーへの着目へ

社会福祉法人山根会 特別養護老人ホーム水の郷 扇谷秀樹

 友愛訪問員(Friendly Visitor)がソーシャルワーカーの前身とされ、以来さまざまな形で、専門職性の確立に尽力してきたことは、周知のことである。おそらく、問題状況に陥ってしまった人にとって、問題についてともに考え、解決を支援してくれたソーシャルワーカーのこの営みは、きっと励みになったに違いない。しかしながら、他の対人援助の分野―医学、看護、その他の分野に遅れて発達したというハンディをソーシャルワークは背負っていたはずである。これまでの歩みは、ひとえに「ソーシャルワーク実践の専門職化と科学化」を目指し、研究が取り組まれたと言い換えても良いだろう。

事実ソーシャルワークは周知の通り、(1)精神医学の氾濫、(2)診断主義と機能主義の対立、(3)パールマンによる折衷主義、(4)システム理論の導入とソーシャルワーク統合化を経て、人と環境の交互作用の複雑さを認識し、そのインターフェイスへの介入を指向してきた。
この歴史を辿る経過の中で、クリティカル・シンキング(批判的思考)が出発点となり、EBSW(エビデンス・ベイスド・ソーシャルワーク)が生まれたのである。クリティカルシンキングは、(A)権威に基づくソーシャルワークへの懐疑、(B)ソーシャルワーカーの行った支援には、いかなる証拠があったのか?等を問題提起した。これにより、実践の証拠を重視するEBSWは、ソーシャルワーク援助方法 の考え方を根底から変化させた。これはソーシャルワークの歴史上画期的なことと言えよう。

さらにリシリエンシー(Resiliency)への注目も、EBSWへの注目がなければ、起こりえなかったことである。リシリエンシーは、ソーシャルワークに関する問題の発生予防を指向するもので、同じ一定の条件下で、ある人は問題状況を招き、またある人は同じ条件下でも、困難を克服し、問題状況の発生を回避している。問題状況を起こしていない人の中に、問題回避要因のエビデンスがあるのではないかを提起している。これはすなわち、従来の発生後のトリートメントに追われ続けたソーシャルワークへ、一石を投じたものと思われる。

このようなソーシャルワークの思考方法の大転換が生じる一方で、ソーシャルワークの研究動向を見ると、海外のソーシャルワークの動向とは異なり、我が国では依然として演繹的な方法によるソーシャルワークの実践研究が行われている。我が国では事例研究は数多く行われているが その知見から得られた理論は生まれていないのではなかろうか。本来なら事例研究が積み重ねられ、一定の知見を理論という形で我々に提示し、ソーシャルワーク研究を志す者が共有すべきであると思われる。これだけ膨大なエネルギーを事例研究に費やし、ソーシャルワーク研究上何も生まれていないならば、それこそ発想の転換を図るべきではないかと考える。これこそが、ソーシャルワークの歴史を概観して得た結論である。

実践現場で働く私は、EBSWの発想を大事にし、利用者側への十分な情報提供を心掛けている。日本にEBSWが提唱されて日が浅く、臨床における応用方法がまだ開発されていないため、その発想を重視するに止まざるを得ない。
また、実践研究の立場からは、同じ条件下で問題状況を回避できている人に着目し、その要因の抽出と分析に心掛けている。研究、実践のいずれの立場に立とうと、調査法の厳密且つ厳格な理解とその必要性を痛感するこの頃である。
[PR]
by jpflege | 2010-03-28 20:28 | 923 resiliency

P 4105 Learning Stratigies Resiliency

Learning Strategies

*「ソーシャルワーカーの宅急便」2010.03.16から知りました。
[PR]
by jpflege | 2010-03-17 08:01 | 923 resiliency

P 4104 NPO法人リジリエンス

NPO法人リジリエンス

レジリエンスは、DVや虐待、モラハラ、いじめ、パワハラ、その他さまざまな原因による心の傷つきやトラウマに焦点をあて、情報を広げる活動をしているNPO法人です。
DV・トラウマからの回復の講座、ワークブックの出版、全国各地での講演活動など幅広くおこなっています。

*「ソーシャルワーカーの宅急便」2010.03.16から知りました。
[PR]
by jpflege | 2010-03-17 07:54 | 923 resiliency

p 4088 庄司 順一

「人間福祉学研究」第2巻第1号   ISSN 1883-275X    2009.11 Vol.2 No.1p35-47.

http://www.kwansei.ac.jp/Contents_6800_0_219_0_4.html

*「ソーシャルワーカーの宅急便」2010.03.14による。

要約

貧困家庭での生活,被虐待体験,施設養護体験,あるいは未熟児として出生することなどは,子どもの発達や精神保健上のリスクとなる.しかし,これらのリスクを持ちながらも,良好な発達や社会適応をする人がいる.このような「リスクや逆境にもかかわらず,よい社会適応をすること」をリジリエンスという.

欧米では1970年代よりリジリエンス研究がはじまり,近年では児童精神医学,発達心理学,発達精神病理学などの分野で活発に研究が行われている.しかし,わが国ではようやく関心がもたれるようになってきた状況である.リジリエンスの概念は,逆境にある人を支援する児童福祉にも有用な概念であると思われるし,ソーシャルワークにおける,長所・強みを重視するストレングス視点とは関連が深いと考えられる.本論文では,リジリエンスの概念,研究動向を紹介するとともに,人間福祉学におけるその意義を検討した.
[PR]
by jpflege | 2010-03-15 00:22 | 923 resiliency

P 4087 さはらさはら氏論文 2009

12回に分けてアップされています。

1 はじめに

2 リシリエンシーとは何か-その定義と概念

3 ソーシャルワークの基本的性格とリシリエンシーの関係

4 伝統的なソーシャルワークの思考

5 リシリエンシーの基本的性格―危険要因(risk factor)と保護要因(protective factor)との関係について
6 ライフステージ別に見た、心理社会的危険要因の例

7 保護要因(protective factor)

8 リシリエンシー構築のためのアセスメント

9 リシリエンシーを高めるための主要な要素とアセスメント項目

10 相互関連要因(inter-personal factor)

11 むすび-リシリエンシーの可能性と限界

12 参考文献等 完
[PR]
by jpflege | 2010-03-14 23:55 | 923 resiliency

P4082 Resiliency Resource Centre

resiliency

←P4080

The Embrace the Future Resiliency Resource Centre is a website for teachers, parents and other people who work with or care for children. It provides information about resiliency and how to foster it in children. Although much of the information provided here will be relevant to adolescents as well, the focus of this site is on primary-school age children.

Here you can find:

An overview of current research in the area of resiliency.
Information about what makes a child resilient.
Detailed ideas for teachers about how to develop programs that help to create resilient children.
Tips for parents and carers about how to interact with children in ways that promote resiliency.
Information for schools about how to implement resiliency-promoting policies and practices.
Links to other resiliency-related websites.
Further reading.
[PR]
by jpflege | 2010-03-13 18:18 | 923 resiliency

P 4080 Self-esteem

resiliency

*「ソーシャルワーカーの宅急便」2010.03.12の示唆によります。

Self-esteem refers to a person's subjective evaluation of their own worth: put simply, it is how good a person feels about him or herself. During the 1970's and 80's the fostering of self-esteem was seen to be of great benefit in and of itself.

Teachers and parents were encouraged to offer every child unconditional praise and to refrain from any criticism or 'negativity' which might damage a child's self-esteem. A lack of self-esteem was blamed for all kinds of problems, and high self-esteem was regarded as almost synonymous with good functioning and mental health.
[PR]
by jpflege | 2010-03-13 17:59 | 923 resiliency

P 4020 Resiliency, NASW

Resilience

The concept Resilience or Resiliency has deep roots in social work, although social work research related to it is relatively recent. There is dialogue within the profession as to whether a Resilience Theory exists, or if resiliency is a concept that describes a set or series of person-environment interactions. As social work and related mental health, behavioral, and social science practitioners transitioned from a pathology focus to a strengths perspective, increased attention was paid to personal qualities and social influence that promote or reflect health and well-being. The theoretical driver is not only on what needs to be fixed or change, but what positives can be reinforced. Research related to resiliency focuses on answering the questions "what works?" and "why?"

*「社会福祉士Maa-chanのブログ」へのさはら氏のコメント2010.03.09から
その意義を知り、
NASWアメリカ・ソーシャルワーカー協会のサイトで検索してみました。

171件もの文献がヒットしました。
ソーシャルワークとしての位置づけ、児童虐待とのかかわりのある最初の方の項目の冒頭部分をアップしてます。
[PR]
by jpflege | 2010-03-09 18:17 | 923 resiliency